春だけでも41回の出場を誇る、京都の名門校・龍谷大平安。
今日の初戦で、津田学園と延長10回まで0-0の息詰まる投手戦を演じました。
11回に平安が2点をもぎ取り、ようやく勝ちましたが、ほぼ互角に戦った津田学園とは?
1985年創立、三重県桑名市にある私立の中高一貫校です。
選抜の出場は3回目、選手権は昨年初出場しています。
夏春の連続出場なので、今のナインがかなりいいのではないでしょうか?
延長11回、デッドボールを与えたランナーが盗塁。次の打者を敬遠して、1アウト1、2塁から2塁打と犠牲フライで2点を先制されました。これが決勝点となり、津田学園は初戦で姿を消してしまったのですが。
ワンチャンスをものにした平安が勝ちましたけど、津田学園も平安に引けを取らない戦いぶりだと思います。
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