来週の月曜日に、5月1日から使用される元号が発表されます。
元号が発表されて、ボクたちがすることは、持っているパソコンに単語登録するくらいですけど。
30年前と違い、ネットに書き込める時代なので、多くの人が次の元号を予想していますよね。
色々な根拠で予想していますが…。元号は今までに使われていない言葉が条件で、それは日本の過去に使用された元号はもとより、海外の元号、歴代天皇のし号なども参考にされます。
し号とは桓武天皇とか、後鳥羽天皇など、天皇の前に付いていた名前です。明治以前の天皇陛下は、天変地異など災害が起きると改元していたので、2つ以上の元号にまたがって在位する天皇が多かったため、元号+天皇で呼ばれていませんでした。
日本の元号だけで247、さらに天皇のし号は121。海外の元号とかを合わせると、天文学的な数字に上ります。
元号の多くは、漢詩から引用されることが多いので、ある程度、漢文の知識もないといけません。
ね、普通の人では、簡単に想像できないシステムでしょ?
ただ、過去には「文化」とか「永久」のような、一般に使われている単語が採用されたこともあります。
また、ウソのような理由で改元したことも…。
続きは別の記事で。
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