国をはじめ、都道府県、市町村に至るまで波及した障害者の雇用水増し問題。
来年度、4月から定数是正に向け、多くの期間が採用試験を行っています。
条件の一つだった「自力での通勤」は訳の分からない団体の反発で、仕方なく外されました。
しかし、本当に障害者が公務員試験をパスし採用されるのか?
基本、公務員って大卒が多いと思います。条件にないと思いますが…。
そもそも、少子化で新成人がどんどん減って、30年。受験資格の年齢制限があるんです。
もちろん一般でも年齢制限はありますけど…。
今まで何年、何十年か分かりませんが雇用水増しをしていて、じゃあ真面目にしますと言ってそれまで水増しの影響を受けていた人たちが、年齢制限で受験できないというのはどうなんだろう?
コメント
コメントを投稿