スキップしてメイン コンテンツに移動

手が不自由な立場からキャッシュレスを考える(悩み編)

政府が2025年までに電子マネーなど、キャッシュレスの決済率を40%まで上げると目標を掲げています。
しかし、日本人はクレジットカード、デビットカードなど今までキャッシュレスの要素を含んだ様々なツールがあっても、現金主義が多くないでしょうか?
私は現在、電子マネーを3枚、スマホアプリに4つ入れています。
最もよく使うのは、やはりJRが発行しているICOCAですね。
今では乗車賃のほか、コンビニの支払いはもちろん、レストランやスーパーの支払いにも利用できます。
他にもEdy、nanaco、Tマネー、waon、そして最近、Paypayも始めました。
ボクが電子マネーを使う理由は、手が不自由で、特に小銭を扱うのが大変だからです。
しかし、便利な電子マネーにももちろん不便なことはあります。それは互換性です。
さっき、書いたようにボクは4~5つのカードやアプリを持っています。
今ではコンビニだとどこでも、ICOCAが使えます。しかし、10年前はEdyはサークルKとサンクス、セブンイレブンはnanacoと分かれていました。もちろん、コンビニでICOCA決済はできず、電車通勤をしていたのでICOCAもという感じで増えていったのが現状です。
しかし現在では多くのコンビニがICOCAを使えます…。
その結果、nanacoとEdyを使う必要が無くなってしまいました。かと言って捨てることも出来ず。
また、今でもまだどこに行ってもICOCAが使えるとは限りません。特にスーパーは独自のポイントカードに電子マネーの機能を付けていることが多く、やはり統一性が無いので普及しないのではと思います。

コメント

このブログの人気の投稿

マエケン、10日間のIL入り

たとえば、「IL」と書いていますが、マエケンが四国アイランドリーグに移籍したわけではありません。 10日間だけ、アイランドリーグとか、日本で凄いニュースになるし、四国は大盛り上がりしています。 このILは「故障者リスト」の意味で、「Injured List」の略です。昨年まで「DL」と言われていました。 そもそも「DL」ってなんの略でしょうか? 調べてみると「Disabled List」の略で、このDisabledとは「身体障害」という英語だそうです。 この記事を書いているボクは脳性麻痺という、Disabledということになります。 でも、障害者という英語は、皆さんにもなじみのある「ハンディキャップ(Handicap)」ではないでしょうか? じゃあ…ボクは、Disabled、Handicap、どちらなんでしょうか?

たとえば、コロナとリウマチの関係

ボクは脳性麻痺という身体障害者です。   脳性麻痺といっても様々なタイプがあり、そのなかで「アテトーゼ型」というタイプです。   右手や足、言語機能などに障害がありますが、内臓は健常者と変わらないほど健康です。   そんなボクを現在、介助しているのは70前後の両親です。   特に父は40代で「関節リウマチ」を発症しました。   実は関節リウマチの治療は免疫力を低下させるため、特にコロナウイルスに感染すると最悪の場合、死に至るという噂があります。 もちろん、父も主治医から注意するように言われていたようです。   本当はコロナに関するリウマチの人との接し方について書こうと思いましたが、調べていくうちに リウマチだからといってかかりやすいわけでは無い という記事を見つけたので、そちらの記事を参考にしようと思います。        なぜ、リウマチが持病の父がコロナで重症化すると思ったのか       コロナが重症化したり、死亡してしまうケースは様々で、ここで書けるようなことではありませんでした。 「この持病を持っていると重症化します!」とはっきり言える論文やお医者さんの意見などがないため、無責任にどの病気が重症化しますという記述は控えさせていただきます。   では、なぜまず、リウマチの父にコロナが感染すると危ないとボクが認識したのか。   それは現在、父が受けている治療の影響でした。 先ほどのリンクページにも記載されていますが、リウマチの治療薬には免疫を抑制する働きがあります。免疫力が下がれば病気にかかりやすくなり、また重症化してしまいます。   つまり、リウマチの治療を受けている父は免疫力が低下し、コロナにかかりやすくなるという見解でした。   ニュースなどでも「健康な人は2、3日の咳や発熱など軽い症状で終わる」という医師の見解が報じられていました。しかし高齢者や持病のある人が急激に悪化して死亡する症例も発表されています。 たとえば志村けんさんや岡江久美子さんなどです。   志村けんさんは4年前の2016年に肺炎を発症しています。 また、岡江久美子さんは乳がんを発症しており、昨年末に手術...
たとえば、今の朝ドラで注目されている、「ウーマンリブ」という言葉。 女性の社会進出を促し、どんどん働いてもらうという考え。 あれからざっと50年。今だに日本の社会で、女性は結婚したら退職して、家庭に入るという悪しき慣習が蔓延している。 その原因の一つは、明らかに男性への教育が、間違っているから。 ボクを含め、多くの男性はきっと母親から「お前はいつか父親になるんだから」とか「父親は一家の大黒柱。父親が働いて金を稼ぐ」と言う教育を受けるでしょう。 そこまではいかなくても、「奥さんに養ってもらえばいい」、俗に言う「ヒモ」の考えを許す親はいません。 そもそも、男が家庭に入って、女性が働く状態を「ヒモ」っていうのもどうかと思いますが…。 その結果、男も女も働くことになり、今まで女性が結婚、退職することでできていた雇用枠の空きができず…それと雇用延長。 女性のほうが有能だし、働きたいのに、なぜ怠け者でできれば遊んで暮らしたい男性を働かせる間違った社会ができたのか。 女性が働いて、お金を稼ぎ、男性は家事をしつつ、遊んで暮らすことが本当は正しい構図かもしれないと思う。