年に数回起きる、「夫婦別姓を認めないのは、法の下の平等に反している」という訴訟。
こういう訴訟をする人は、かなり頭がいい学者、経営者、政治家がほとんど。
まぁ普通に働いている人でも、思う人はいるかもしれませんが。
しかし、この問題を見ている時、いつもふと思うのは
たとえば、夫婦別姓で結婚、離婚し、子供を引き取って連れ子同士で再婚。夫の子供は前の妻の名字、妻の子供が前の夫の名字だった場合。家族4人がみんな違う名字になるの?
佐藤一郎さんに田中光子さんという娘がいて、鈴木雅美さんに山本和樹さんという息子がいた場合。
一郎さんと雅美さんが再婚したら…面白いと言えば面白いよね。
家族同士、名字で呼び合ったり…。今はバツ1、バツ2。再婚、再々婚も珍しくないから。
そうなったら色んな名字を集めたくなりそう…。10の名字を持つ家族とか。
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