たとえば、ボクは長距離を歩くことが難しいため、簡易電動車椅子を持っています。
簡易電動車椅子とは、手押しの車椅子にモーターと操作レバーが付いているタイプです。
これは約2年前まで通っていた就労継続支援B型で、近くのコンビニに昼ご飯を買いに行くとき、使っていました。
短距離ですが、物を持って歩いたり、また持った物を揺らさず歩くことが難しいので中身がこぼれるのを防ぐためです。
しかし、うちの車は車椅子を乗せるようにリフトやスロープが付いていないので、毎日の通勤には使っていません。
バス停から事業所まで15分、毎日歩いて通っています。
では、普段使っていない車椅子をそのまま放っておいていいのでしょうか。
ボクの場合、家族で旅行に行くとき、車椅子を持っていきます。しかし長時間放置していると、いちばん気にしないといけないのが
タイヤのパンクです。
車椅子のタイヤは自転車と同じなので、ずっと乗らなかったらパンクしていることもあります。
パンク以外にもムシが悪くなったりなど、基本、自転車のタイヤと同じようなメンテナンスをして下さい。
ボディの汚れは、乾いた布で拭いてください。酷い汚れの場合は、よく絞った布で汚れを落とした後、乾いた布で拭くといいそうです。
最近は、メラミンスポンジも効果的かもしれません。
凸凹している部分、濡れた布で擦っても落ちない場合は、市販の中性洗剤を布に染み込ませ、擦った後の濡れた布で擦ってください。
また、ステップ、タイヤなど至るところのネジの緩みにも気をつけてください。
特に介助で、ベッドに移動する場合、トイレに座る場合などステップを上げ下げする回数は1日に何回もありますよね。繰り返しているうちにネジが緩み、急にステップが抜け落ちることもあります。
今日は介助用車椅子のメンテナンスについて書きました。
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