スキップしてメイン コンテンツに移動

たとえば、水筒のやってはいけないことまとめ!

ボクは毎日、水分補給のために1リットルの水筒にお茶を入れて通勤しています。
保冷性が高く、飲み易いサーモスの水筒を使っています。
口が大きいため、サーモスの水筒は氷を入れることもできます。

特に暑い時は、水筒に麦茶、紅茶などを入れて仕事中、外出先で飲む人が多いのではないでしょうか?
毎日使う水筒だからこそ、気をつけないといけないことが…。

実はたくさんあるんです!


スポーツドリンクを入れてはいけない!

たとえば、密閉性と保温性が高い水筒に、冷たいスポーツドリンクを入れる人もいるのではないでしょうか?

ペットボトルと違いワンタッチでふたが開閉できるので、時間が限られている競技中に便利ですよね。
さらにペットボトルに比べて冷たい時が長いので、ウォーキングや中には通勤・通学に利用する人もいると思います。

しかし、金属製の水筒に、スポーツドリンクを入れてはいけません!

アルミ・ステンレス問わず、金属製の水筒はどれもスポーツドリンクを入れてはダメ!!

スポーツドリンク、炭酸飲料、ジュースなどを水筒に入れると、金属の成分が溶けだしてしまうことがあるそうです。

もちろん絶対ではありません。最近の水筒の多くはフッ素コーティングをしているため、金属成分が溶け出ることはないように作られています。

しかし水筒を洗っていると、コーティングが少しずつ剥がれてしまうので…。
使い始めのうちは特に問題ないと思いますが、1年使うとコーティングが剥がれている可能性もあります。

去年の水筒を使う場合、スポーツドリンクは入れないほうがいいと思います。


漂白剤で洗ってはいけない!

水筒を長く使っていると、茶渋などで汚れることがあると思います。

そんな時にどうしても、使いたくなるのが漂白剤ではないでしょうか?

一晩浸け置きしていると、擦っても落ちない頑固な汚れがきれいに落ちてしまう!

しかし、漂白剤の多くは塩素が入っています。

つまり、アルミやステンレスの物に塩水を掛けたり、浸けたりする感覚です。

そんなことをすると、金属はどうなるのでしょうか?






確実に、錆びますよね?

せっかくの水筒も、錆びてしまうと使うことができません。

きれいにしたい、雑菌が気になると、不安になることもあると思いますが、塩素系の洗剤、漂白剤を使うことは
やめてください!


水筒を長く使っていると、洗っても落ちない汚れが出てくることはありませんか?また、落としたりぶつけてしまい、ふたが破損してしまったり、ケースを無くしてしまうことはないでしょうか?

コメント

このブログの人気の投稿

マエケン、10日間のIL入り

たとえば、「IL」と書いていますが、マエケンが四国アイランドリーグに移籍したわけではありません。 10日間だけ、アイランドリーグとか、日本で凄いニュースになるし、四国は大盛り上がりしています。 このILは「故障者リスト」の意味で、「Injured List」の略です。昨年まで「DL」と言われていました。 そもそも「DL」ってなんの略でしょうか? 調べてみると「Disabled List」の略で、このDisabledとは「身体障害」という英語だそうです。 この記事を書いているボクは脳性麻痺という、Disabledということになります。 でも、障害者という英語は、皆さんにもなじみのある「ハンディキャップ(Handicap)」ではないでしょうか? じゃあ…ボクは、Disabled、Handicap、どちらなんでしょうか?

たとえば、コロナとリウマチの関係

ボクは脳性麻痺という身体障害者です。   脳性麻痺といっても様々なタイプがあり、そのなかで「アテトーゼ型」というタイプです。   右手や足、言語機能などに障害がありますが、内臓は健常者と変わらないほど健康です。   そんなボクを現在、介助しているのは70前後の両親です。   特に父は40代で「関節リウマチ」を発症しました。   実は関節リウマチの治療は免疫力を低下させるため、特にコロナウイルスに感染すると最悪の場合、死に至るという噂があります。 もちろん、父も主治医から注意するように言われていたようです。   本当はコロナに関するリウマチの人との接し方について書こうと思いましたが、調べていくうちに リウマチだからといってかかりやすいわけでは無い という記事を見つけたので、そちらの記事を参考にしようと思います。        なぜ、リウマチが持病の父がコロナで重症化すると思ったのか       コロナが重症化したり、死亡してしまうケースは様々で、ここで書けるようなことではありませんでした。 「この持病を持っていると重症化します!」とはっきり言える論文やお医者さんの意見などがないため、無責任にどの病気が重症化しますという記述は控えさせていただきます。   では、なぜまず、リウマチの父にコロナが感染すると危ないとボクが認識したのか。   それは現在、父が受けている治療の影響でした。 先ほどのリンクページにも記載されていますが、リウマチの治療薬には免疫を抑制する働きがあります。免疫力が下がれば病気にかかりやすくなり、また重症化してしまいます。   つまり、リウマチの治療を受けている父は免疫力が低下し、コロナにかかりやすくなるという見解でした。   ニュースなどでも「健康な人は2、3日の咳や発熱など軽い症状で終わる」という医師の見解が報じられていました。しかし高齢者や持病のある人が急激に悪化して死亡する症例も発表されています。 たとえば志村けんさんや岡江久美子さんなどです。   志村けんさんは4年前の2016年に肺炎を発症しています。 また、岡江久美子さんは乳がんを発症しており、昨年末に手術...
たとえば、今の朝ドラで注目されている、「ウーマンリブ」という言葉。 女性の社会進出を促し、どんどん働いてもらうという考え。 あれからざっと50年。今だに日本の社会で、女性は結婚したら退職して、家庭に入るという悪しき慣習が蔓延している。 その原因の一つは、明らかに男性への教育が、間違っているから。 ボクを含め、多くの男性はきっと母親から「お前はいつか父親になるんだから」とか「父親は一家の大黒柱。父親が働いて金を稼ぐ」と言う教育を受けるでしょう。 そこまではいかなくても、「奥さんに養ってもらえばいい」、俗に言う「ヒモ」の考えを許す親はいません。 そもそも、男が家庭に入って、女性が働く状態を「ヒモ」っていうのもどうかと思いますが…。 その結果、男も女も働くことになり、今まで女性が結婚、退職することでできていた雇用枠の空きができず…それと雇用延長。 女性のほうが有能だし、働きたいのに、なぜ怠け者でできれば遊んで暮らしたい男性を働かせる間違った社会ができたのか。 女性が働いて、お金を稼ぎ、男性は家事をしつつ、遊んで暮らすことが本当は正しい構図かもしれないと思う。